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zoom RSS 免疫療法とSTAP細胞の関係

<<   作成日時 : 2014/02/09 00:08   >>

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免疫療法がこれから急激に進化していきそうなSTAP細胞の話題についてです。2014年に入ってから京都大では化合物を加えてiPS細胞に似た集団を得るなどの研究成果が発表されています。

そんな中、iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥の京都大教授もSTAP細胞のことについて読売新聞の単独インタビューに応じたそうです。内容としてはSTAP細胞は画期的な成果であり、日本として研究を進めていくべき課題という認識を示して理化学研究所発生・再生科学総合研究センターに共同研究を呼びかける意向を示しています。今後これに小保方晴子博士がどういう反応を示すかどうかについては不透明な印象がありますが、どちらにしても免疫療法に多大な影響を与えるであろう研究が進むことは大歓迎です。

ただし報道がが過熱していることもあり、臨床応用や究極の再生医療のリソースというわかりやすい論点やiPS細胞より優れた細胞という比較論に終始することは無意味なことです。これからが課題となります。

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